茨城県社会福祉協議会 社会福祉事業従事者研修システムについて


「社会福祉事業従事者研修システム」(以下「本システムという。」の利用手続きなどをご案内します。
システム稼働後も、当面はFAXによる研修申し込みを受け付けますが、システムの利用状況を見ながら、システム申し込みに完全移行する予定です。

1 社会福祉事業従事者研修システムについて

(福)茨城県社会福祉協議会(以下「本会」という。)では、茨城県内の社会福祉事業に従事している役職員の資質のさらなる向上を図るため、職種別、階層別に様々な研修を実施しています。
現在、研修の申し込みはFAXで受け付けていますが、より確実・効率的な申込みや研修履歴の管理を行うため、平成31年度から本システムを導入することとしました。
本システムを利用することで、インターネットを活用したWEB上での研修申し込み、研修受講履歴の確認が行えるようになります。

2 本システムのご利用にあたって

本システムのご利用にあたり、以下のシステム利用規約を必ずお読みください。
研修管理システム利用規約

3 本システムの利用手続き

本会が付与する事業所ID・事業所パスワードでログインし、メールアドレスを登録することで利用手続きは完了します。
【会員事業所】
会員事業所には、郵送で事業所ID・事業所パスワードを送付いたします。(平成30年9月中旬頃発送済)

【非会員事業所】
本システムの利用を希望される事業所は、別添「研修システム利用申込書」に必要事項をご記入の上、下記アドレスまで送付してください。
  確認後、本会から事業所ID・事業所パスワードをメールにて通知します。(1週間程度かかります。)
送り先:茨城県社会福祉協議会 福祉人材・研修部メールアドレス
kenshu@ibaraki-welfare.or.jp
研修システム利用申込書はこちら

4 本システムの操作方法について

研修の受講申し込み及び受講履歴管理を行う場合は、「本システムマニュアル」に従い、操作を行ってください。
本システムマニュアルはこちら

5 本システムのご利用にあたっての注意事項

(1) ID・パスワードについて
ア.   ログインに使用するID及びパスワードは厳重に保存し、第三者への漏洩防止に努めてください。
イ.   本システムに登録されている情報には万全を期していますが、利用者が本システムを利用したことにより発生した利用者の損害及び利用者第三者に与えた損害に対して、本会に故意又は重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。利用に関しましては、全て最終自己責任で行って頂くようお願いします。
(2) 事業所管理情報について
県社協の会員事業所の皆様については、本会が事業所名、住所、電話番号、FAX番号を登録しております。登録されている内容に間違いや変更がないかをよく確認してください。
※メールアドレスは間違いのないよう正確に登録してください。
メールアドレスが正しく登録されていない場合、必要な通知が届きません。
また、お使いのパソコンや携帯電話のセキュリティによって受信が拒否される場合がありますので、受信設定を変更するなどして受信可能な状態にしてください。
(3) 研修受講申し込みについて
2019年度は、FAXでお申込みできます。
(4) 受講決定について
メールで申し込み受理後、直ちに申し込み確認メールを送信します。その後、研修開催日1週間前を目途に、「受講決定通知票」をメールで送信します。
※FAXでの申し込みには対応しません。
(5) 受講料について
研修当日に受講料をお持ちください。引き換えに領収書をお渡しします。(領収書は再発行できません。)
(6) 研修受講履歴について
研修受講履歴閲覧機能は事業所で機能を利用するかどうか選択できます。
研修受講履歴は、研修受講終了後自動的に登録されます。
(7) その他
閲覧推奨環境(本システムを正常に表示・動作する環境)
OS:Windows7以降
ブラウザ:Microsoft Internet Explorer 11 以上 Google Chrome 最新版 Firefox 最新版
なお、WindowsXP以下はセキュリティの観点より使用されないようお願いします。
推奨環境は本マニュアル制作時のものであり、OSやブラウザがバージョンアップした場合はこの限りではありません。

研修管理システムQ&A

《Q&A 目次》
Q1:事業所ID・事業所パスワードを取得するには、どうすればいいですか?
Q2:事業所ID・事業所パスワードを取得後、まず何をすればよいでしょうか?
Q3:各職員への研修システム導入告知は必要ですか?
Q4:事業所ID・事業所パスワード、職員ID・職員パスワードで何ができますか?
Q5:事業所ID、事業所パスワードを、忘れてしまった場合はどうすればいいですか。
Q6:事業所ID、事業所パスワード、職員ID、職員パスワードを変更することはできますか。
Q7:研修案内等のお知らせを受信するメールアドレスは携帯電話などのメールアドレスでも可能でしょうか?
Q8:職員登録する際に、職員ID、職員パスワードはどのように決めればよいでしょうか?
Q9:研修案内等が届かない場合はどうすればいいですか?
Q10:研修申込は、職員ID・職員パスワードを付与した職員が申し込むことはできますか?
Q11:職員が他事業所へ異動した場合は、職員情報を異動することができますか?
Q12:職員が退職した場合、登録した職員情報はどうすればいいですか?
Q13:研修受講履歴管理を行うメリットはどういったものですか?
Q14:「研修履歴管理」でどういうことができますか?
Q15:事業所で、研修受講履歴管理機能の利用を選択した後に、受講履歴管理機能を利用しないことに変更することはできますか?
Q16:退職して他事業所へ再就職をした場合、退職職員のそれまでの研修受講履歴を引き継ぐことはできますか?
Q17:登録した個人情報の管理が心配です。

【システム導入時】

Q1:事業所ID・事業所パスワードを取得するには、どうすればいいですか?

《会員事業所の場合》
H30.9月に、事業所個別のID・事業所パスワードを記載した文書を郵送しておりますので、研修システム利用申込書を提出する必要はありません。
《県社協の非会員事業所》
事業所個別のID・パスワードを取得するためには、茨城県社会福祉協議会 福祉人材・研修部あてに利用申込書をメールでお申込みください。確認後、事業所個別のID・パスワードをメールでお送りします。
研修システム利用申込書はこちら
 ※研修システムの利用にはメール環境が必要です。
⇒利用申込書送付先:kenshu@ibaraki-welfare.or.jp

注1)提供した事業所のID・パスワードはセキュリティ保持のため、システム管理者を決めて厳重に管理してください。
注2)システム管理者は、研修申込や、職員の研修受講履歴閲覧、事業所登録情報の管理権限がある方を選択してください。
注3)システム管理者を変更した場合は、情報漏えい防止措置として事業所において、事業所パスワードを変更してください。
注4)ID・PWの発行まで1週間前後かかる場合があります。御理解のほど、よろしくお願いします。

Q2:事業所ID・事業所パスワードを取得後、まず何をすればよいでしょうか?

研修システムに掲載してある「研修システムマニュアル」をご一読いただき、提供した事業所のID・パスワードでログインして、事業所情報の必須項目(事業所所在地、電話番号、FAX番号、E-Mail)を入力してください。
   その後、システム管理者が、研修に参加させる職員を登録してください。

Q3:各職員への研修システム導入告知は必要ですか?

個人情報(職員氏名・性別・生年月日・職名・職種・福祉経験・事業所種別を登録していただきます。)をシステムに登録することを、登録対象職員には事前に説明して下さい。

Q4:事業所ID・事業所パスワード、職員ID・職員パスワードで何ができますか?

【管理者】
   〇事業所全職員及びと職員個人の研修受講履歴を閲覧・編集することができます。
   〇各種研修を申し込むことができます。
【登録職員】
   〇本人の登録内容のみ閲覧できます。
   ○本人情報の一部を編集することができます。
   ○研修申込、事業所データ閲覧、他の職員データ閲覧はできません。
【共通】
   ○研修に参加した「研修記録データ」としてお使いいただけます。
基本的用語の説明はこちら

Q5:事業所ID、事業所パスワードを、忘れてしまった場合はどうすればいいですか。

茨城県社会福祉協議会福祉人材・研修部あて、切手を貼った返信用の封筒に事業所名とシステム管理者氏名を明記し、ID・パスワード再発行の依頼書(様式)を郵送してください。
内容等確認後、ID・パスワードをシステム管理者あて親展で返信します。
なお、事業所ID・パスワードはセキュリティ保持のため、システム管理者が厳重に管理してください。
再発行依頼書はこちら
ID・PWの再発行まで1週間前後かかる場合があります。御理解のほど、よろしくお願いします。

Q6:事業所ID、事業所パスワード、職員ID、職員パスワードを変更することはできますか。

事業所ID、職員IDは変更することができません。
事業所パスワード、職員パスワードは変更可能ですが、変更後は忘れないように控えを残してください。

Q7:研修案内等のお知らせを受信するメールアドレスは携帯電話などのメールアドレスでも可能でしょうか?

可能です。事業所で担当者を決めて登録するメールアドレスを決定してください。
     ⇒こちら参照(メールアドレスの考え方
本会から、研修の案内、受講決定通知、お知らせなどを、登録していただいたメールアドレスに送信します。
なお、携帯電話やPCのセキュリティ設定によって受信が拒否される場合がありますので、受信設定を確認して受信可能な状態にしてください。また携帯電話の紛失によって本システムに損害が発生した場合には、損害賠償を請求する場合がありますのでご了解ください。

Q8:職員登録する際に、職員ID、職員パスワードはどのように決めればよいでしょうか?

システム管理者が職員情報を入力した終了時点で職員IDは自動で付与されます。職員パスワードはシステム管理者が決めてください。職員IDと職員パスワードを職員個人へ提供することは可能です。個人の職員パスワードは変更ができ、職員が変更した内容は、システム管理者は、閲覧と変更ができます。

【システム登録後】

Q9:研修案内等が届かない場合はどうすればいいですか?

研修案内が届かない場合は、入力したメールアドレスが誤っている可能性があります。メールアドレスを確認し、改善されなければ茨城県社会福祉協議会福祉人材・研修部にご連絡ください。
もしくは、お使いになっているパソコンのセキュリティ設定によって受信が拒否される場合がありますので、受信設定を確認して受信可能な状態にして下さい。

Q10:研修申込は、職員ID・職員パスワードを付与した職員が申し込むことはできますか?

職員アカウントから研修に申し込むことはできません。必ず、システム管理者が、研修を申込みをしてください。

Q11:職員が他事業所へ異動した場合は、職員情報を異動することができますか?

法人内事業所へ異動する場合は、本会で職員情報を異動することができますので、本会研修システム担当者までご連絡ください。

Q12:職員が退職した場合、登録した職員情報はどうすればいいですか?

個人情報となりますから、退職時に、速やかに抹消してください。

【事業所で研修履歴管理機能を行うことを選択した場合】

※本会会員事業所のみ

Q13:研修受講履歴管理を行うメリットはどういったものですか?

社会福祉事業従事者研修受講終了後、自動的に登録されていきます。「受講履歴管理」もしくは「職員登録情報」から、参加した研修受講履歴を閲覧することができます。
また、社会福祉事業従事者研修以外の研修受講履歴は、システム管理者(もしくは職員個人)が「その他研修受講履歴」で登録・管理、閲覧、PDF出力をすることができます。

Q14:「研修履歴管理」でどういうことができますか?

①本会主催の研修受講履歴が年度ごとに、更に職員ごとに一覧で表示されます。(PDFで印刷することが可能です。)
②最終の研修受講履歴がリアルタイムで閲覧できます。(出席・欠席・一部出席の表示が、研修ごとに確認できます。)
③職員個人に職員ID・職員パスワードを提供し、自分の研修記録管理データとして管理することができます。【個人で研修履歴を確認することにより、キャリアアップへの意欲につながることが期待されます。】

Q15:事業所で、研修受講履歴管理機能の利用を選択した後に、受講履歴管理機能を利用しないことに変更することはできますか?

一度、受講履歴管理機能の利用を決定した場合は、その後変更することはできません。事業所で方針を決めてから決定してください。

Q16:退職して他事業所へ再就職をした場合、退職職員のそれまでの研修受講履歴を引き継ぐことはできますか?

研修受講履歴を引き継ぐことはできません。システム管理者から退職する職員に受講履歴の必要の有無を確認してください。
なお、法人内の事業所であれば情報の異動はできます。(Q11参照)

Q17:登録した個人情報の管理が心配です。

研修システムは最新のセキュリティシステムで管理しています。しかしながら、提供したID・パスワードはあれば、誰でも簡単にシステムに侵入することが可能となりますから、システム管理者が厳重に管理し、不用意に提供しないでください。
万が一、提供したID・パスワード、または事業所が設定したID・パスワードからシステムに侵入し個人情報の流出等の不正アクセスが行われた場合は、個人情報保護法等の法的措置が適用されることがありますから、安全管理を徹底してください。

研修システムに関する問合せ・申込先は下記にお願いします。
茨城県社会福祉協議会 福祉人材・研修部 研修システム担当者
〒310-8586  茨城県水戸市千波町1918
電話番号:029-244-3755
E-MAIL:kenshu@ibaraki-welfare.or.jp